カナル前は広い水路、ここから南、東、西へ出ることができます。取材艇もカナルを見ながらまずは西へ向かいます。
広い浜名湖ですがカナル前には浜名湖ガーデンパーク、エクシブ等の目印が多くあり、迷うことはありません。
ただし、水路内は他船の航行、秋にはハゼ釣り人なども多いためご注意をお願いします。
 広い浜名湖はシーバスポイントも点在、トーナメントともなればそれぞれの狙いも違い、取材艇も数艇と出会えるのが精一杯、撮影の合間に私こと柴田も参加者気分でロッドを振りました。
それにしても気になるのは参加者の釣果、奥浜名湖へ行った艇は昨日までの雨の影響はどうでしょうか
秋の浜名湖は微風、暑くも寒くもない絶好の天候、普段ならのんびりとロッドを振るところですが、トーナメント選手のみなさんはそれぞれ思惑があります。取材艇もあまり声をかけてはいけません。
一箇所でこまめに探る選手、高速艇で広く展開する選手などさまざま
帰艇待ち
心配していた座礁などの緊急連絡もなく、サポートも終了、13時の帰着前にサポート艇は帰艇します。
カナル前の目印は写真上中央のエクシブ、表浜名湖ならどこからでも見つけることができます。
カナル前の仮桟橋に計量スタッフが準備をしています。
ライブウェルが小さな艇は11時以降に特設ライブウェルにシーバスを入れています。
帰艇前に計量を終えた魚もこちらで生かしておきます。
13時直前まで責めた選手たちも続々帰艇、カナルスタッフが手際よく揚艇をしていいます。
昼間の釣行で釣果はそれぞれ、帰艇した選手たちがライブウェルの前で情報交換
今回はバラシも多く、遠方から参加の選手は地元の選手と情報交換の場になりました。
表彰式
バラシが多かった今回、それでも表彰式は和気藹々、次回、次年の三回の開催にはあの表彰台に乗ろうという目標ができました。
上位5人成績(敬称略)

1位:富樫浩(2828g=1入)
2位:古橋秀夫(2598g=1入)
3位:小池 光(1546g=1入)
4位:小野田賢一(906g=2入)
5位:堀 勝次(864g=2入)
小野田賢一選手 古橋秀夫選手 富樫浩選手 小池 光選手 堀 勝次選手
表彰式後は豪華な賞品を用意してくれたマーキュリーさん、メガバスさん、スズキさん等提供による全員参加の抽選会、柴田が抽選を担当しました。カナルからは参加賞を用意しました。
豪華な賞品がもれなく当たった参加者の皆さん全員で最後のスペシャル賞、マーキュリー海水用のエレキが当たる特賞はジャンケンゲームで盛り上がりました。「来年は優勝だジャンケンポン!」
見事7万円相当の賞品を当てた選手、おめでとうございます。

最後に参加者全員が揃って記念写真、来年は夢の表彰台にあがれるよう精進をお願いします。
来年もお待ちしています。
来年の開催は4月を皮切りに3回を予定、詳しくはJB/NBCホームページ、カナルホームページでも発表予定、カナルでは今回使用したカロライナスキッフの2006年モデルも入荷しています。シーバス釣りにオススメしています。試乗等承っております。
<大会要綱>
日  時 2005年10月9日(日) 7:00(小雨決行)
協  力 浜名湖シーバスコンファレンス(H.S.C)
参加資格 JB/NBC会員または一般
参加費 一般 3,500円 JB/NBC会員 3,000円
スロープ使用料 一般3,000円 JB/NBC会員(特別価格)2,000円
会  場 ボートクラブカナル
エ リ ア 浜名湖
注意事項 キャップ・サングラスは必ず着用する事。ボート持ち込可
ただし、浜名湖には船舶の届出が必要※届出登録料(2年間有効)8,000円。レンタルボート有り
規  則  日本バスプロ協会の規則に準ずる。シーバス3本の総重量で順位を決定する。
参加方法 氏名・住所・連絡先(携帯番号等)・所属(JBメンバーは所属カテゴリーとゼッケン番号、バスマガジン購読者は購読番号)または一般を明記してNBC日本バスクラブ(0555-72-2229)へFAXにて送付する。
スケジュール 受付・・・6:00/スタート・・・7:30/計量・・・13:00
大会役員 会長・山下 茂/大会委員長・福田 寛/大会副委員長・安藤宗明 大会副委員長(事務局)・柴田昌宏
本大会は浜名湖にとって初のメジャー大会でした。2006年度からプロトーナメント(賞金)として、カナルを会場に3戦が予定されています。
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