お知らせしておりました国土交通省・東日本「海の駅」として「はまなこ・むらくし海の駅」に認可式を兼ねて平成19年9月29日(土)カナルに於いてパーティを開催いたしました。
この海の駅は100番目に当たり、当日は国土交通省をはじめ多くのご来賓、ボートオーナー、カナルをご利用いただき海を愛する大勢の仲間たちに集まっていただきました。
パーティの準備は早朝から

生憎の雨天となった午前中はボートオーナーによる浜名湖ミーティングを予定しておりましたが中止となりました。早朝より集まっていただいた仲間たちはそのまま準備のお手伝いまでしていただき感謝しております
飾りつけをすすめるクラブハウスには花が次々と届きます。
さらに仲間による「はまなこ・むらくし海の駅」の幕までお祝いにいただき、会場は午後からの式典の準備にうれしい大忙しとなりました。
みなさま、お気遣いお祝いありがとうございます。


クラブハウスの外では海辺のパーティの準備が平行してはじまります。
カナルのパーティとくれば板長は徳さん、お手伝いはご存知綾乃ちゃんです。

今回も浜名湖の海の幸を仲間から取り寄せ、早速スラスラとお品書きを披露。大粒の浜名湖アサリ、天保のうなぎ、ハゼ、朝釣りの魚、地元の無菌豚に、ボートオーナーの石窯パンシェーブルのパンが届きました。

午前中お手伝い班には”徳”製の焼き蕎麦もふるまわれました。
今回の段取りと司会を担当していただいたShipManの城田さんが片山さつき議員を迎えてくれました。

授与式典

午後1時からの式典前に大勢のご来賓がかけつけていただきました。
今年はカナル創立五周年の年、多くの先輩、地域の政財界の皆様に助けられてここまでこれたことをお祝いの感謝の言葉としてお話しました。


いよいよ授与式、100番目のキリのよい海の駅として認定されたカナルは地元の先輩であるヤマハ、スズキ両マリーナについで三番目の浜名湖の海の駅となりました。
多くのご来賓から頂戴した暖かいご祝辞には「これからもがんばれ」という大きくの励ましと期待をいただいています。海の駅カナルとしてさらに浜名湖の安全な楽しいマリンレジャー基地、情報発信基地として活動してまります。

国土交通省より認可書とペナントをいただきました。

華やかな席、認可は全て多くのボートオーナーの皆さん応援くださる皆さんと共に得た認可書です。
私が代表として受け取らせていただきました。

多くのご来賓の皆様にお話をいただきたいと思いましたが、塩谷先生、片山先生にご祝辞を賜りました。
浜名湖の将来は我らの手で開かねばなりません。
片山先生からはこの日にあわせて揃えたカナルTシャツ(背に100海の駅)を着て揃った海の仲間の真っ黒に日焼けした姿を褒めていただきました。
海を愛し仲間を愛するオーナーが揃うカナルはこのマリーナに集い海を楽しむ仲間の総称でありたい。
これから浜名湖で楽しいカナルスタイルを広げていくきっかけの海の駅の拝命であったと思いました。

華やかな式典はとどこおりなく進み、大きな拍手をいただきました。

式典のお開きはカナルの顧問、ご意見番をお願いしている川島先生に万歳の音頭をお願いいたしました。

万歳!浜名湖村櫛に響く唱和で「はまなこ・むらくし海の駅」が誕生しました。
多くの人に支えられてカナルはますます発展してまいります。

城田さんがお集まりの皆様をご案内し、記念撮影をお願いしました。(一番上の写真)
これだけ多くの皆様のご支援、ご来場はありませんでしたがまだまだ多くの皆様から応援いただいています。
ありがとうございます。

お礼の浜名湖ミニクルーズ

式典の終了時には小止みとなった空の下、仲間の第二双運丸でミニクルーズに出かけます。
浜名湖ボートクラブカナルは花博跡地の浜名湖ガーデンパーク、浜名湖EXVの北側水路に面し、水路を通じて表浜名湖、奥浜名湖のどちらにも船を進められる好立地のマリーナです。
影山船長の第二双運丸は花博のお客様に浜名湖の魅力を大いにアピールした大型観光船として今も活躍しています。


双運丸の伴走船は細田オーナーの「Gamakatsu」、キャプテンはバスプロであり、カナルフィッシングチャーターのキャプテンでもあるおのけんさん。
双運丸はガーデンパークの水路を抜け浜名湖を楽しんでいただきました。

パーティがはじまりました

ミニクルーズから戻ったゲストの皆さん、ボートオーナーの皆さんを待っていたのは浜名湖の幸パーティ。
浜名湖のアサリ汁、地元の仲間、うなぎの天保のぼくメシがサービスされます。


ボートオーナーの皆さんにはおなじみの湖岸のパーティはカナルの特製ベンチで楽しみます。
カロライナ・スキッフとともにアメリカからやってきたテーブルフレームに天竜の板を張った浜名湖スペシャルテーブル・ベンチでいただくのは、同じくアメリカンBBQのセットで焼く肉、魚たちです。


にぎやかないつものパーティがはじまります。
カナルの自慢はみんながゲスト、みんながシェフ、仲間の為に何かをやろうという精神で楽しむのがカナル流。
次々とシェフが代わり、自慢の腕で魚をさばき、肉を焼き、サービスする。
笑顔の数は仲間の数だけあるのです。
どうぞまだ経験のない皆様、愉快なカナルの仲間と一緒に浜名湖の幸を楽しみましょう。


天保さんが自ら育てたうなぎをさばきます。
育成期間を通常より長くとる天保のうなぎは”熟した”味を誇ります。

屋外パーティと平行してクラブハウスでも乾杯が繰り返されています。


ご紹介ができませんが、多くの仲間から花、花、花の祝福をいただきました。
ありがとうございます。感激しております。


屋外パーティは焼きと揚げに入ります。
徳さんが仕込んできたとれたてハゼがピチピチと油に踊り、天保うなぎが炭の上でパリッと焼きあがります。
分担は自ら買って出るカナルのパーティにどんどんごちそうが運ばれていきます。


早朝からパーティ用に釣りに出た仲間の船のライブウェルからひらめ、ダツ、黒鯛、シーバスなどが運ばれます。
いい匂いが漂い、完熟のいちじくがサービスされました。
仲間のためにいつもシェフ役を買って出てくれるボート仲間のツッチーさんがサイマキ(車エビ)を揚げ始めます。
片山さんが「みんなの為にお疲れさま」と徳さんをねぎらいに来てくれました。

浜名湖ボートクラブカナルの「はまなこ・むらくし海の駅」としての地元に貢献したいと思います。
新たな出発の日にお集まりの仲間、ご来賓の皆様に改めてお礼申し上げます。

浜名湖ボートクラブカナル柴田
カナルに帰艇