カナルはこんなマリーナです
複雑な地形が入り組んだ浜名湖最大の半島南部の新リゾート地に"ボートクラブカナル"はあります。湖では我が国第三位の海岸線長をもつ浜名湖。浜名湖の特色は何と言っても湖であるのに海でもあるところ。様々な河川の流れ込みには汽水が、他の部分には海とほぼ同じ比重の海水が。つまり浜名湖の最大のアドバンテージは天候や気圧に左右されにくい安定した海でもあると言う事なのです。

遊びのベースキャンプ
私共カナルでは、愛艇の保管.整備はもちろんのことクラブハウス内にサロンスペース、屋外に芝生の広場バーベキューセット、さらに各種イベントの開催まで様々な形でお客様の休日のサポートをさせて頂きます。
楽々運搬、車から桟橋まで0分!
桟橋まで車で入って来ることが出来るので、フィシングタックルやクーラーの運搬といった煩しさから解放されます。
総てのマリンビークルの為に
沖合を黒潮が流れる遠州灘まで20分、ウエイクボードやスキーの楽しめる奥浜名湖遊走区域まで15分。浜名湖のほぼ中央に位置するカナルならではの好ロケーションだから、マリンコンディションに合わせたマリンプレイの選択も軽快!またビジターの為のトレーラーシーカヤックの為のスロープも完備しています。
簡単アクセス・好ロケーション
カナルは「GRAND XIV」と隣接し、遠方のお客様にも「レジャー拠点」としての浜名湖が大変身近になりました。近郊には「カリヤック」舘山寺温泉街、また2004年開催予定のパシフィックフローラ会場は車で3分、東名浜松西I.Cは15分と陸上においても好ロケーションです。
ゆったり安全・陸上保管
陸上の有効利用面積は、浜名湖トップクラス。その広大な敷地を活かし、総ての船艇を陸上保管。低気圧や台風の時も、安心です。航行後は、エンジン冷却部に真水を通し陸上で保管。もっとも理想的な保管方法で愛艇と末長くお付き合い下さい。
女性の方へ
クラブハウスには、アーティストによるステンドグラスやイラスト、ビーズなどの雑貨も展示しておりますので、女性にも楽しんで頂ける事と思います。またお子様連れの方の為に、ベビーベットもご用意致しました。


カナルとは
カナルとは・・・

「船を買っても後々の保管料が高すぎて維持が大変だ」、「しっかりしたメンテナンスがしてもらえるか心配だ」、「凪や航路のこと天候のこと、航海中のしっかりした連絡手段は整っているのだろうか」、船の購入、マリーナの移動を検討中、しかし色んな心配がつきまとう、そんなあなたに朗報です。
ごあいさつ
 この度、皆様からの惜しみない御協力を賜りどうにかopenに漕ぎ着ける事ができました。関係者各位にはこの場をかりて厚く御礼申し上げます。
 さて、カナルは冒頭で御紹介させて頂いたとおり、様々なボートオーナーの皆さまの要望に答えるべく起ち上がった次第ではございますが、至らぬ点など御気づきになりましたら遠慮なく御指摘して戴けたら幸いです。
 カナルの航海は今始まったばかりです。皆さまに育てられ浜名湖一のマリーナを目標とし、切磋琢磨していく次第でございます。今後ともよろしく御鞭撻のほど、御願い申し上げます。
  オーナー 柴田 昌宏 090-7610-9601 shibata@bc-canal.com
海をもっと身近に感じたい

カナルとは運河

カナルはお客様と海を、お客様の心と心つなぐパイプライン、運河でありたいと願っております
カナルのマーク

19世紀の真鍮の両色灯
カナルのマークの下半分は舷灯または両色灯をデザインしたものです。これらは現在でも夜間の航行には欠かせないアイティムですが、その歴史は遠く何百年にも亘り航海士達を助けてきた重要な船具です。
これから船に乗ろうと考えている方にも分かりやすく説明しますと、両色灯は殆どが船のバウ(先端の部分)やマストなどの見えやすい場所に、舷灯はそれぞれ左右の舷やキャビンの左右にそれぞれ付けられており、灯の色は向かって左が青、右が赤、陸上の信号機に近い意味合いをもち、現在は夜間の航行中は点灯が義務付けられています。
もうお分かりとは思いますが船は右側通行です。両色灯、舷灯は夜間航行する船なら外国航路のタンカーからレーダーを搭載するクルーザー、湖沼の和船まで総ての船舶に付いている灯(あかり)です。
一杯の船に左右に配置されたふたつの灯。航海の安全を見守るわだつみの左右の瞳。安全な航海を願う気持ちはカナルも同じです。

カナルのマーク

ではカナルのマークの両色灯の上の白い部分は?ってお考えになるでしょう。こちらは航海灯、マスト灯とも呼ばれる白い灯をあしらったものです。船の進路を知らせる両色灯と違いこちらは船の存在そのものと今航海である事を知らせる灯です。
こちらも両色灯と並んでレーダーの登場する何百年も前から活躍してきた重要な船具です。
海母、海月と書いて”くらげ”と読みますが、この航海灯も航海の歴史を担って来た海の母であり海の月でもあります。
実際に小型船舶、プレジャーボートなどはカナルのマークそのもののように両色灯の上に航海灯を一列にマストに配置する事があります。
いつか夜、どこかで航海中の船の灯を見たら「浜名湖にカナルあり」と、思い出して頂けたら幸いです。